だらりん片思い日記
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夏の終わり
夏も終わり頃。
みなさんこんばんわ。
あっつすぎた夏。早く涼しくなれと願っていたけれど、朝夕が涼しくなると、一抹の寂しさ。

最近は、くるぶしの乾燥がひどくて、まるでおばさんの足になっています。
保湿クリームをぬりぬり。

先月、家族3人で結婚式へ出席しました。
仕事人で、結婚とか、子育てとかけっこう辛辣な見方をしていた人でこの人はもう一人で生きていくのだろうと勝手に思っていました。
でも、良い奥さんで、にこやかな二人で。嬉しかったなぁ。
一緒にいる人で、人はかわるのね。

8ヶ月での結婚式へ出席。抱っこしていないとぐずったけれど、良い子ちゃんでした。
声を出しても、結婚式ならではの大音量音楽でかき消され、助かりました。
隣で、鴨とフォアグラを残す旦那さん。っぽいわぁ。
フォアグラを食べる意味が分からん、と。確かに。でもせっかくだから食べるけどね。
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夜は、少し、冷える。
夜に洗濯を干す時に、窓を開けて外の空気に触れる時が好き。
今の時期、寒くて開けてられないという程じゃなく、少し冷たい風が入ってくるのが心地良い。

その時、心に何の懸念もなく、風を感じながら干してる。それこそが幸せだと感じる。
なんで洗濯を干してる時なのかは分からないけど。

いい事があったとか、特別ハッピーだとかじゃなくて、とてつもない不安や、やり切れない思いや、怒り、疑念、後悔、そんなのがない状態が心地良い。
日常を大事にできる感じ。


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ひな祭り
雛人形は間に合わなかったので、簡易な初節句。
桃の花と菜の花はかわいく飾りました。

蛤よりあさりが美味しいだろうと、蛤のお吸い物はあさりの味噌汁へ変更。

ちらし寿司は作りました。が、私は作れないのでお願いしました。おいしい。

姉が生まれた時に7段ひな飾りを買って、うちにずっとあったけれど、毎年出してくれてたんだなぁとしみじみ。
毎年出してあげないと、お人形さんが箱の中で踊り出すらしいね。実家のはもう暴れてるだろうなぁ。

桃の花はその後玄関へ飾りました。
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スタイ。
最近、よだれかけのことをスタイと呼ぶらしい。
いつからぞ。
知らんかった。

お祝いでたくさん頂きました。
「○○○だから、使ってね」と言われ、知らなかった私はありがとうと言いつつ何をくれたか分からないままお礼を。

そして「かわいいよだれかけありがとう」とLINEしてしまったやん。

私ら世代なら、よだれかけってスタイって言うんや!と気付く瞬間があったはず。それからはサラリとスタイという呼称に切り替えるわけやな。

よだれかけの方がかわいいけど。
用途からすると、よだれふきやんな。
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スキンケア
姉(35歳 既婚 )
最近知った姉のお顔のスキンケア。
風呂上がりに、ニベアを顔じゅうにだだ塗り。
以上、終わり。

えぇー!!
そもそも、ニベアって顔に塗るもの?

ニベア顔に塗るなんて、CMの子どもとばあちゃんくらいやで。

でも、老化現象は気になるらしく、キレイなお姉
さんは好きですかシリーズのスチームを買ったらしい。気まぐれで浴びてるらしい。

やってることむちゃくちゃ。

えんやん、これで。
ニベアに行き着いたの。
だって。
えらく簡単に行き着いたな。
そうかいそうかい。もう何も言うまい。
にんじゃりばんばん。
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親になる。
子育てって、特別なことを除いては、だいたい同じ道を通るのかな。

私の経験することは、大抵どの親も経験してる。
先に子どもを産んだ友達のアドバイスの的確なこと!しかも、役に立つことばかり。
心強いわ。
みんな経験してきたんだなぁと思ったら私もがんばれます。

乳児湿疹が顔と頭にいっぱいできて、かわいそうな状態になったけど、私のせいかしら…と自分を責める。
同じ人がたくさん。やっぱそうなのねー!
済んでしまえばどってことないのにね。


眠いなら
泣かずに素直に
寝ればいい

眠いから泣く、という大人には理解できない生理現象。
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夏の料理。
うちのばあさんと、おばさんが
「夏は暑くて料理が面倒」と毎年言う。
私もその気持ちがよく分かるようになりました。
まずはメニューを思いつかないね。
春巻きとかずんごい面倒に感じる。

何を作っていいのか、何を食べたいのか分からないものだから、ジムで働く若きイケメンに昨日のご飯を聞いた。
高野豆腐の卵とじとピーマンの肉詰め、とのこと。
ひと手間ふた手間ー!
彼女が料理上手らしい。イイネ。

で、結局面倒だなと思いそのメニューにはしなかった。
高野豆腐は買ったことがない。


あんまり大きな声で言えないけれど、独身の時に彼氏に作る料理はめっちゃ張り切ってルンルンで作ったような。

世の中のお母さんや奥さんは本当にすごいね。毎日毎日家族のご飯を何十年も作ってんだから。

今日のメニューは…
親子丼
白菜の炒り煮
もずくとベーコンの和風スープ
キャベツサラダ
きゅうりの浅漬け

けっこう作ってる風に見せかけて、最後2品は昨日の残り物
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七夕。
七夕ってお寿司を食べる風習があるの?
マルナカでそう売ってた。

ので、手巻き寿司パーチー。
昔はよく家でやってたなぁ。
うれしかった。

かにスティックとかあった。
カイワレも定番。
私はあまりカイワレを巻かないから、カイワレも巻きなさいと言われていたのを思い出した。
こんなふうに、時々なつかしさの中に母親を思い出す。

わたくし、あまり寿司を作らないので、酢飯の作り方を知らない。
クックパッドで見てつくってみたら、あんまりだった。
いつも料理は上白糖じゃなくて、きび砂糖を使っているので若干黄色くなった。
カピった酢飯のようになった。

それでも楽しくおいしく食べました。
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お話聞きましょう。
仕事をしなくなると、思考することが極端に減りました。
料理のメニューくらい。これじゃあいかんよね。
頭使わないとボケるのは当たってる。

毎日毎日人様のことを一日中考えてたんだから、脳のどっかの一部をちょっとは使ってたはず。

辞める前に改めてカウンセリングって、それ自体が依存を形成してしまうことに気づきました。

人間関係が成り立つすべての関係において、多少の依存はあるのものとして、
その依存を分かっているか、扱えるか、それが健全な関係だろうなと。

そんでもって、カウンセラー以外に相談できる人がいないという孤独な事実。
しっかりとした信頼関係を築けている人が自分の周りにいない。
人に気遣いすぎて、生身の関係を築くのが恐くなっている。孤立。

そして、話を聞く側もきちんと聞くことができていなかったりする。
「私だって」「俺だって」
「あの人はもっと苦労している」
「そんなことで落ち込んでいるの」
「こうすれば良いのに」「だから言ったじゃん」
「気の持ちよう」「強くなれ」

などなど。
こういう言葉って、時には力になるけれど、タイミングを間違うと深く傷つく。
聞く技術じゃなくて、相手をどれだけ見れて、どれだけ理解してあげられているか。
「自分の場合は」という一人称を捨てられるか。

なーんて。自分が一体どれだけできていたんだろうかと反省ばかり。

人生、一生、模索。模索。
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身分が変わった。
近況ですが、9年間勤めた病院を退職し、今は失業手当をもらうべく、ハローワークに通ってます。

ネット環境が整っていないので更新できませんでしたが、つい最近ブログがアプリで更新できることを知り、無線でキーボードをつなげる技術を思いつき、何とかやっております。

文章を書くことを諦めずに、頭を鍛えようと思います。

のんべんだらりんとした生活では、語彙を思いつかないし、物事を鋭く観察することができなくなっています。

それはそれでいいんだけどね。

仕事から離れて分かる、責任を負うことへのプレッシャー。
やってる時はそれが当たり前だから気付かないけど、そうとうしんどかったんだと気付く。

仕事してるみんな、あなた相当疲れてますよ。

もう、人の話を聞かなくても良い。
こんな幸せなことがありますか!

ぼちぼち更新しよっと。

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