だらりん片思い日記
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お話聞きましょう。
仕事をしなくなると、思考することが極端に減りました。
料理のメニューくらい。これじゃあいかんよね。
頭使わないとボケるのは当たってる。

毎日毎日人様のことを一日中考えてたんだから、脳のどっかの一部をちょっとは使ってたはず。

辞める前に改めてカウンセリングって、それ自体が依存を形成してしまうことに気づきました。

人間関係が成り立つすべての関係において、多少の依存はあるのものとして、
その依存を分かっているか、扱えるか、それが健全な関係だろうなと。

そんでもって、カウンセラー以外に相談できる人がいないという孤独な事実。
しっかりとした信頼関係を築けている人が自分の周りにいない。
人に気遣いすぎて、生身の関係を築くのが恐くなっている。孤立。

そして、話を聞く側もきちんと聞くことができていなかったりする。
「私だって」「俺だって」
「あの人はもっと苦労している」
「そんなことで落ち込んでいるの」
「こうすれば良いのに」「だから言ったじゃん」
「気の持ちよう」「強くなれ」

などなど。
こういう言葉って、時には力になるけれど、タイミングを間違うと深く傷つく。
聞く技術じゃなくて、相手をどれだけ見れて、どれだけ理解してあげられているか。
「自分の場合は」という一人称を捨てられるか。

なーんて。自分が一体どれだけできていたんだろうかと反省ばかり。

人生、一生、模索。模索。
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