だらりん片思い日記
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おめでとう。
友達が無事、二人目を出産。女の子。
病院がすぐ近くだし、いちごとプリンを持って会いに行く。
いっぱい赤ちゃんがいる。
あくびしてたり、寝てたり、寝てたり。
みんな横を向いて手をバンザーイ。

はい、そこでママに質問。
「自分の子って分かるの?」
「一人目の時は余裕なかったけど、二人目になると、なんとなく顔つきで自分の子どもかなと分かるよ」
だって。
「ま、腕のバンドあるから間違わんって」
ははは〜。

病室も、ピンクの壁にバラのカーテン。
ラブリーなことになっている。

新生児が持つ独特のかわいさ。
けがれなさ。神聖さ。

いろいろな妊娠事情があったり、育てていく環境に不安があったり、
不安はいっぱいなんだろうけど、それを払拭するような、かわいさ、愛おしさがある。
出産って、テキトーにできないし、どのお母さんも必死で生んでいるわけで、
そして、生んだ赤ちゃんが寝ている姿を見たら
「かわいい」という純粋な気持ちが自然に沸き上がるんだろうね。

新生児室にものすごく若いヤンキー夫婦がいた。
そっか、この人もパパか。

子どもが保育園に行き始めると、こういうママとも付き合っていかないといけないのかと
先々を考えてしまう。
また悪い癖。
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